巨人8回 坂本の犠飛で先制も...直後に大江がソロ被弾

巨人8回 坂本の犠飛で先制も...直後に大江がソロ被弾

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/10/17
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8回巨人無死一・三塁、先制犠飛を放つ巨人・坂本勇人=横浜スタジアム(撮影・高石航平)

「DeNA-巨人」(16日、横浜スタジアム)

巨人が八回、息詰まる投手戦の均衡を破った。

七回まで井納に4安打無得点に封じられたが、パットンに代わった八回に打線がつながった。先頭吉川尚の二塁打、松原の中前打で無死一、三塁。ここで3番の坂本がきっちりと打ち上げ、中犠飛で先制点をたたき出した。

先発の今村が6回無失点と力投し、七回は鍵谷が無失点。両軍0-0の我慢比べとなったが、巨人が試合を動かした。

だが、その裏、3番手の大江が佐野に右翼席へソロ被弾。試合は振り出しに戻った。

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