アメフト近大が惜敗「パス精度が悪すぎた」監督嘆く

アメフト近大が惜敗「パス精度が悪すぎた」監督嘆く

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/18
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神戸大対近大 第2Q、タッチダウンに喜ぶ近大RB河田(撮影・前岡正明)

<関西学生アメリカンフットボール:神戸大15-10近大>◇18日◇王子スタジアム

近大が初の甲子園ボウル出場を目指したが、神戸大に阻まれた。

QB清水の計87ヤードのランを筆頭に、RB河田の79ヤード、RB佐藤の64ヤードなど、足で神戸大を苦しめたが、後半に1本もTDを決めきれず、敗れた。大城健一監督は「パスが決まらな過ぎた。清水は走ってなんぼ。パスの精度が悪過ぎた」と嘆いた。

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