南沢奈央独立、桐谷美玲は出産でスウィートパワーが崩壊危機! 頼みの綱の桜庭ななみのゴリ押しが始まる?

  • 日刊サイゾー
  • 更新日:2020/07/08

女優・南沢奈央が1日、業務提携先のスウィートパワーから独立したことを発表した。南沢は2018年4月に父親が社長を務める個人事務所を設立し、スウィートパワーとは“業務提携”の形を取っていたが、これで完全な離別となった。

同事務所では、エースだった堀北真希が山本耕史と結婚した後、17年2月に事実上の引退。後を託された桐谷美玲は18年7月に三浦翔平と結婚して、仕事をセーブ。第1子を妊娠・出産したばかりの現在休業状態で、当分は戦力にならないだろう。

そのほかの主力タレントでは、黒木メイサも育児優先のため、フルでの活躍は望めない。一時はベテランの域に入った内山理名をリセールしたり、元KARAの知英を猛プッシュしたりしたが、さほどの需要はなかった。そんな中、中堅クラスの存在ながら、同事務所に貢献してきた南沢が去ったとなると、もはや“崩壊”すら危惧される。

「スウィートパワーには、男性俳優部門の『スパイスパワー』があって、若手の岡田健史、高杉宇宙をプッシュしていますが、事務所が期待するほどのブレークはまだできていません。さらに現状は桐谷の本格復帰など、逆立ちしても無理。このうえ、南沢までいなくなったんですから事態は深刻です。今後は残ってる中でもまだ売れている、桜庭ななみあたりをゴリ押ししていくしかないのですが、うまく売り出しができなければ、本当にヤバい状況でしょうね」(芸能プロ関係者)

この先、事務所の屋台骨を支えることになりそうな桜庭は、昨年後期のNHK連続テレビ小説『スカーレット』で、主人公の陶芸家・川原喜美子(戸田恵梨香)の妹・直子役を演じて存在感を発揮していた。8月1日放送開始予定の『13』(フジテレビ系、土曜午後11時40分~)では、地上波民法連ドラで初の主演に抜擢される。桜庭が、このチャンスをモノにして、ブレークできるかどうか、まさに事務所の命運が懸かっているといっても過言ではなさそうだ。

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