広瀬すず、自分を成長させてくれたのは「人との出会い」俳優としてデビュー10年

広瀬すず、自分を成長させてくれたのは「人との出会い」俳優としてデビュー10年

  • ドワンゴジェイピーnews
  • 更新日:2023/01/25

広瀬すずが、2023年1月27日(金)に発売される『25ans』3月号(株式会社ハースト婦人画報社)の表紙とインタビューページに登場する。

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2023年、俳優としてデビュー10年を迎える広瀬すず。この1月からは新ドラマもスタート。俳優として、ひとりの女性として、ますます輝きを増し、新しい姿を見せてくれる広瀬の“今”について聞いた。

【インタビュー抜粋】

――たくさんの経験のなかでもいちばん自分を成長させてくれたのは?

人との出会いです。10代の頃は、周りはみんな怖い人だと思いこんでいたんです(笑)。(中略)周りの人に支えてもらって、『いい人っていっぱいいるんだ』と思えるようになってからは、すごく気が楽になりました

――リセット、そして10年目を迎え、今年はどんな「新しい私」が登場するのでしょうか。

型にはまらず、余裕と勢いと気合、あとは勇気!もうそれさえあればなんとかなるかなと(笑)。(後略)

また、インタビューには鈴木亮平も登場。

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さまざまな役柄をリアルに息づかせてきた実力派が、高山真の自伝的小説の映画化で新たな境地を開拓。愛とエゴイズムの境目を通して、自分自身を見つめさせてくれる。

【インタビュー抜粋】

――鈴木さんが考える、愛とエゴの境界は?

難しいですね。僕は、人間はエゴでしかないと思っている派と言いますか、人を愛することも究極的にはエゴなのではないかと思っています。(中略)でも、だからこそ愛は美しいのかもしれない。自分の欲望が他人の幸せに向かうのだから。何にエゴを感じるかが、その人の美徳を決定づけるんじゃないかなと、今は感じています

――スマホが時計代わりという人も多いなか、自宅でも身につけるほどの時計好きとうかがいました。

ひとつは、時間は貴重なものだと感じているので、どこかで人生や一日の残り時間を考えるクセがあるのかもしれません。あとは、単純に時計が好きなので、なんでもいからつけているほうが安心するんです。(後略)

■『25ans』3月号

2023年1月27日(金)発売

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