昨年12月に現役復帰の馬淵優佳が4位「収穫のある1日だった」 飛び込み日本選手権

昨年12月に現役復帰の馬淵優佳が4位「収穫のある1日だった」 飛び込み日本選手権

  • 日刊スポーツ(スポーツ)
  • 更新日:2022/08/05
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馬淵優佳(2021年7月21日撮影)

<飛び込み:日本選手権>◇5日◇日環アリーナ栃木◇女子3メートル板

昨年12月に現役復帰した馬淵優佳(27=ミキハウス)は女子3メートル板飛び込みで4位に入った。榎本遼香(栃木県スポーツ協会)と組んだ同シンクロ板飛び込みでは3チーム中2位だった。

7年ぶりとなる日本選手権で、個人種目の3メートル板飛び込み予選、決勝、ペアのシンクロ板飛び込み決勝に出場。厳しい条件で集中力や技の安定感を確認したかったと振り返り、「収穫のある1日だった」。納得の表情を浮かべたあと、「変なアドレナリンが出ているので、夜は寝られないだろうな」と冗談めかした。

昨年12月に現役復帰。練習拠点を栃木に置き、週5~6日のペースで練習に打ち込む。子育ても含めて「周りのサポートがあって練習に打ち込めている」と感謝を口にする。

2年後のパリ五輪へ「出場したい。そのためにはもっと強くならないと」と力を込めた。

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