楽天・ロメロ、2打席連発 4年連続2桁本塁打も空砲 救援陣崩れ逆転負け

楽天・ロメロ、2打席連発 4年連続2桁本塁打も空砲 救援陣崩れ逆転負け

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  • 更新日:2020/08/04

◇パ・リーグ 楽天6―7ロッテ(2020年8月2日 ZOZOマリン)

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<ロ・楽>7回表無死一塁から右越えに勝ち越し2ランを放つロメロ(撮影・長久保 豊)

楽天のステフェン・ロメロ外野手(31)が4回に10号2ラン、7回にも2打席連発となる11号2ランを放ち、来日から4年連続2桁本塁打となった。

敵失で先制し1―0としてなお2死三塁。左腕・中村稔の135キロをバックスクリーン右へ運んだ。同点の7回無死一塁からは南の144キロを逆方向へ運ぶ右越え11号2ラン。一時は勝ち越しの一発となったが逆転負けを喫し、空砲になったが「まず、日本で4年やるということは大変なことだと思う。4年できているのは、やるべきことをやれてきたからだと思う。その中で結果が残せていることは自分にとって嬉しいことだし、誇りに思う」とコメントした。

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