テーブルの「ひっかき傷」「凹み傷」の簡単な修理方法を解説【DIY初心者必見】

テーブルの「ひっかき傷」「凹み傷」の簡単な修理方法を解説【DIY初心者必見】

  • くらしのマーケット
  • 更新日:2022/01/14
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1)テーブルの「ひっかき傷」を修理

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テーブルの「ひっかき傷」とは、その名の通り、爪でひっかいたようなカッターで切ったような線状の傷をさします。物を引きずったり、カッターやハサミで誤って切ってしまったりした際にできる傷です。

ひっかき傷は浅い傷が多いため、ほとんどのケースでは塗料によって目立たなくなります。

1-1)ひっかき傷にオススメ【木工補修用マーカー/クレヨン】

簡単に使える木工補修用塗料としてオススメなのが、木工補修用の「マーカー」や「クレヨン」。ホームセンターやネット通販で手に入る上に使い方も簡単なので、DIY初心者でも安心して使える修理グッズです。傷の状態によって、マーカーとクレヨンを使い分けましょう。

細い傷:マーカー

太い傷:クレヨン

様々な色が販売されていますが、木目の色は1色ではないため、複数の色を合わせて使うのがオススメ。カラーバリエーションがそろった製品を選びましょう。

参考商品

1-2)【3ステップ】ひっかき傷の補修方法

テーブルの傷周辺の汚れをアルコールでふき取る

木目の方向に注意しながら、傷に対して平行にマーカーやクレヨンを塗る

指でぼかしたり、表面に残った塗料をふき取ったりして仕上げる

※詳しくは、製品に記載されている使用方法を参考にしてください。

キレイに補修するポイント

キレイに仕上げるためには、塗料がテーブルに馴染むことが大切です!補修マーカーやクレヨンは、薄い色から順に塗っていきましょう。

2)テーブルの「凹み傷」を補修

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テーブルの「凹み傷」とは、天板の表面が凹み、木材がえぐれた状態の傷のことを指します。食器やカトラリーを落としたり、椅子をぶつけたりしてできる傷です。

ひっかき傷に比べて傷が深いため、修理の難易度は少し高くなります。

2-1)凹み傷にオススメ【木工補修用樹脂スティック】

傷が深い凹み傷には、「木工補修用樹脂スティック」がオススメ。えぐれて凹んでいる部分に樹脂を埋めるだけと、簡単に修理ができます。

様々な商品が販売されていますが、なかでも便利なのは、電気コテや仕上げ用ウールなど、修理作業に必要なアイテムがセットになっている製品。使用方法も製品に記載されているので、DIYに慣れていない方でもスムーズに使えることでしょう。

参考商品

2-2)【5ステップ】凹み傷の補修方法

傷周辺の汚れをアルコールでふき取る

傷の周辺に木材の凹凸があれば、カッターで取り除く

補修用樹脂を電気ゴテで溶かして、テーブルに近い色を作る

色を調整した樹脂を、傷に埋める

はみ出した樹脂を仕上げ用ウールで削り、表面を整える

※詳しくは、製品に記載されている使用方法を参考にしてください。

キレイに補修するポイント

素人にとって難しいのが、樹脂の色合わせ。テーブルの色に馴染んでいないと、修理した部分が目立ってしまいます。また補修用樹脂は、正しい施工をしないと、剥がれやすい傾向もあるので注意しましょう。

3)テーブルの傷修理はプロに任せよう!

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毎日使うテーブルだからこそ、見た目的にも、機能的にも、傷がついてしまうのはショックですよね。しかし便利な補修アイテムを使えば、自分でも簡単に修理できます。

とはいえ、色合わせや表面を削る作業など、難しい工程もいくつかあります。自分で修理することで、目立ってしまったり、テーブルの劣化が進んでしまったりする可能性も否定できません。

そのため、自分での修理が難しい場合には、無理せずプロに依頼してみませんか?くらしのマーケットには、出張訪問の修理サービスを行う事業者が多数登録しています。まずは現状のご相談をしてみてください。

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