群馬・茨城・栃木エリア民には絶対飲んでほしいコーヒーを発見!

群馬・茨城・栃木エリア民には絶対飲んでほしいコーヒーを発見!

  • レタスクラブ
  • 更新日:2022/11/25
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コーヒータイムで癒しの時間 / Table-K PIXTA(ピクスタ)

【画像で見る】全部飲んでみたい!「ちょっと贅沢な珈琲店」 レギュラーコーヒー エリアブレンド 全ラインナップ

北関東とは群馬・茨城・栃木の3県を指す名称(埼玉が入る場合もあります)。れっきとした首都圏なのに、やや地味目な印象が持たれがちなことに若干の不満を感じている北関東出身者は私だけじゃないはずです。

そんな北関東にスポットを当てた商品を発見しました!それも、日ごろの疲れを癒してくれるコーヒー。エリア民の皆さま、刮目してください!

「濃厚でコク深い味わい」の北関東ブレンド

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「ちょっと贅沢な珈琲店」レギュラー・コーヒー 北関東 薫る深いコクのブレンド / ©2022 AJINOMOTO AGF, INC. All rights reserved.

なんとこのコーヒー、北関東住民の嗜好を調査し、北関東で好まれるコーヒーの味わいを追求してできた、このエリアに特化したコーヒーなんだとか。

早速、試してみたいと思います!

袋を開けた瞬間の甘い香り、お湯を注がれたコーヒー粉がふつふつとふくらむ様子…癒されます。

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淹れた瞬間のコポコポいう瞬間が大好き

気になる味の特徴は?

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ミルクと砂糖の風味に負けない濃厚なコーヒー / buritora / PIXTA(ピクスタ

パッケージ裏には「濃く甘い薫りがひきたつ、コク深い味わい」とあります。

ひと口飲んでみると…飲みやすい!そしておいしい!酸味もあまりなく、苦すぎない。それでいて、コーヒーらしい香りやコクはちゃんと味わえる。

なんだかふと懐かしい気持ちになりました。

出身者には分かってもらえると思うのですが、北関東で販売されている缶コーヒーって、例えば練乳が入っていたりミルクと砂糖がたっぷりといった、甘くて濃いコーヒーが多数派。

自宅や喫茶店で飲むコーヒーにも、ミルクと牛乳をたくさん入れて、コーヒーの風味自体もミルクと砂糖の風味に負けない濃厚なものを好んでいたような…。その原体験があるからこそ、このコーヒーを飲んで懐かしい気持ちになったのかもしれません。

ほかのエリアに特化したコーヒーもあるの?

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地域ごとの取り組み/AGFラウンジ「ちょっと贅沢な珈琲店®」

地域に特化したコーヒーって珍しいなと思いましたが、ほかのエリア向けのコーヒーもあるようです。発売元である味の素AGF 商品開発担当の木村さんにお話を伺いました。

___今回、「ちょっと贅沢な珈琲店」ブランドの北関東ブレンドを飲んでみたのですがいろんなエリア向けのコーヒーが販売されているんですね!

木村さん

「エリアブレンドは、2018年発売の九州ブレンドを皮切りに始まりました。これまでに九州に加え、北海道、東北、東海、関西、瀬戸内の各エリアに寄り添った味わいを展開していて大変好評です。その流れの中で今シーズン発売したのが、北関東、北陸信越です」

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「ちょっと贅沢な珈琲店」エリアブレンド / ©2022 AJINOMOTO AGF, INC. All rights reserved.

___関東ではなく「北」関東であることに驚き喜びました!

木村さん

「関東というくくりには首都圏エリアも含まれますが、首都圏には全国各地出身の方が多く在住していますよね。そこで、あるエリアに特化して、そこに住む皆さんに向けた味わいを提案するのであれば『北関東』に絞るほうがよいいのでは? という結論になったんです」

___北関東エリア向けコーヒーの特徴を改めてお教えいただけますか?

木村さん

「濃く甘い香りが引き立つ、コク深い味わいです。北関東エリアの嗜好調査を実施したり、事業部開発担当と北関東エリアを担当している営業メンバーも喫茶店などの現地調査を実施しました。また、地元民であるAGF関東社員にも試飲してもらい、意見をもらって開発を進めました」

「澄みわたる後味」が魅力の北陸信越限定ブレンド

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「ちょっと贅沢な珈琲店」レギュラー・コーヒー 北陸信越 華やか澄味ブレンド / ©2022 AJINOMOTO AGF, INC. All rights reserved.

___同時に発売された、北陸信越エリア向けコーヒーの特徴は何でしょうか?

木村さん

「北陸信越の方の嗜好を調査したところ、『飲んでいるときの香りがいい』『後味がすっきりしている』といった味わいが好まれるという結果が出ました。エリアの方が好む、香り高く、澄んだ味わいを実現したコーヒーになっていると思います」

___2つのエリア向けコーヒーのお供は、何がおすすめですか?

木村さん

「北関東は、重く濃厚なコーヒーなので、これからの季節に消費量が増加するチョコレート系のスイーツが合うと思っています。一方、北陸信越は、和菓子の消費量が多いエリアであることから、和菓子にも合う配合にしているんですよ」

___チョコレート! 大好きなのでうれしいです!!最後に、こうした地域向け商品は、今後も増えていくのでしょうか?

木村さん

「エリアに寄り添った味わいという、新しいコーヒーの選び方を提案することで、ご家庭での『ちょっと贅沢な』時間の愉しみ方を広げていきたいと思っています。今後も、ニーズのあるエリアを中心に、展開を広げる予定です」

今回飲んでみたのは北関東エリアのものでしたが、ほかのエリアも飲み比べてみたいと思いました。飲みやすいコーヒーなので、お客様におだししても喜ばれそう。次はチョコレートと一緒に楽しんでみます!

文=山上由利子

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