永野芽郁主演「そして、バトンは渡された」で、石原さとみが母親役に初挑戦

永野芽郁主演「そして、バトンは渡された」で、石原さとみが母親役に初挑戦

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/04/08
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女優の永野芽郁(21)が、10月29日公開予定の映画「そして、バトンは渡された」(前田哲監督)で主演を務めることが分かった。さらに、血のつながらない父親役として俳優の田中圭(36)、自由奔放に生きる魔性の女性役で女優の石原さとみ(34)が出演する。

同作は本屋大賞を受賞した瀬尾まいこ氏のベストセラー小説が原作。血のつながらない親の間をリレーされ4回も名字が変わった森宮優子(永野)&料理上手な義理の父親・森宮さん(田中)親子と、一緒に暮らす娘を残し、ある日突然、姿を消す魔性の女・梨花(石原)。全く違うふたつの物語がつながったとき、“命をかけた嘘”と“知ってはいけない秘密”の理由が明らかになる。

永野は原作を読んでいた母親から「実写化したら芽郁に演じてほしい」と言われたそう。出演を聞き「うれしくなってすぐに脚本を読ませていただきました。今まで挑戦したことのない役どころでしたが、お母さんのためにも自分のためにも絶対にやりたい作品だと思いました。血のつながりのない親子でも愛の深さを持てるんだ、そして感じたことのない愛の種類や温かさを知って、人とのつながりは強くなるんだと気づかされました」と思い入れを語った。

また石原は母親役に初挑戦。「初めての母親役でしたが、私の周りにもお友達の子どもも多いですし、気負わずに演じることが出来たと思います」と明かした。

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