東国原英夫にブーメラン! 山本太郎氏を批判も「お前が言うな」の声噴出

東国原英夫にブーメラン! 山本太郎氏を批判も「お前が言うな」の声噴出

  • 週刊実話Web
  • 更新日:2021/10/14
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東国原英夫 (C)週刊実話Web

元宮崎県知事でタレントの東国原英夫が、れいわ新選組の代表・山本太郎氏をツイッターで批判した。しかし、ネット上には「お前が言うな」というツッコミも上がっている。

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コトの発端は、10月19日公示・31日投開票の解散総選挙における山本氏の出馬宣言だった。山本氏は8日にJR新宿駅南口で街頭演説を行い、次期総選挙への東京8区からの立候補を正式に表明。しかし、同選挙区は立憲民主党の吉田晴美氏が出馬し続けてきた区のため、野党共闘に反する〝横入り〟だとして波紋を広げていた。

歓迎の一方で反発も日に日に強まっていくと、山本氏は11日の神奈川県街頭演説で選挙区の変更を表明。元の木阿弥となったことで、山本氏の行動は混乱を招いただけに終わった。これを受け、東国原は同日夜に《一体、どうなってんの?》とツイート。《余りにもお粗末。混乱させるだけさせといて、じゃあ、何処か他の選挙区からとか》と批判を続け、《国政選挙・政治自体を愚弄し舐めてるとしか言いようがない》と厳しく断じた。

「れいわ新選組の山本太郎代表が東京8区からの出馬を撤回」。一体、どうなってんの?裏では話し合いがなされていたのだろうけど、余りにもお粗末。混乱させるだけさせといて、じゃあ、何処か他の選挙区からとか。国政選挙・政治自体を愚弄し舐めてるとしか言いようが無い。
— 東国原英夫 (@higashi_kokuba)
October 11, 2021
from Twitter

自身は国も宮崎も投げ出した過去が…

これには共感も寄せられたが、一方で、

《東に言われる筋合いはないね》

《宮崎を放棄した人も似たようなもんだけど》

《一期終了とともに宮崎を捨てて東京都知事選に出馬 落選すると見るやその翌年には衆院選に出るがこれもすぐ議員辞職した男に言えることじゃない あんたも充分国政も地方も舐め腐ってる》

《山本太郎を批判する資格は東国原には1ミリたりともない。宮崎県知事時代の無責任極まる言動を忘れたとは言わせない》

《自民党の党首にしてくれるなら自民党から立候補してやるとか政治を舐めてた人が…www》

《この人いつまで政治家気取りで語るんだろ》

などと批判も噴出。過去の行動をもとに〝ブーメラン〟を指摘されてしまった。

「偉そうに人を批判した東国原ですが、自身は宮崎県知事を一期で退任し、同時に東京都知事選挙へ立候補。宮崎を都知事転身の踏み台に利用するような行動に、宮崎県民は〝投げ出し〟だと強く怒りました。この翌年の2012年には、衆議院選挙で『日本維新の会』から出馬・当選。しかし、『国家観のズレが大きくなった』などと曖昧な理由を並べ、わずか1年で議員辞職しています。2009年には、当時大逆風だった自民党から衆院選立候補を打診され、自身の人気を背景に『私を自民党総裁にする覚悟はおありですか?』と、議員未経験にもかかわらず総裁の椅子を要求。裏切り・投げ出し・不遜発言と、政治を舐めているのはどちらかといった感じですね」(フリージャーナリスト)

落選後も政治活動を継続している山本氏と、評論家系タレントとしてすぐ芸能界に舞い戻った東国原。どちらが政治と向き合っているかは、言うまでもなさそうだが。

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