「天宮教室」21日に開講、有人宇宙船「神舟16号」の飛行士が中国宇宙ステーションを案内

「天宮教室」21日に開講、有人宇宙船「神舟16号」の飛行士が中国宇宙ステーションを案内

  • Record China
  • 更新日:2023/09/19
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「天宮教室」21日に開講、有人宇宙船「神舟16号」の飛行士が中国宇宙ステーションを案内

中国有人宇宙飛行プロジェクト弁公室によると、「天宮教室」第4弾は北京時間21日午後3時45分に開講する予定で、有人宇宙船「神舟16号」の宇宙飛行士である景海鵬氏、朱楊柱氏、桂海潮氏が全国の青少年を対象に宇宙科学の啓発をおこなうということです。中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)はこの「天宮教室」第4弾を全世界に向けて生中継します。

今回の宇宙授業も宇宙と地上の教室をインターネットでつないで実施されます。3人の宇宙飛行士は軌道上で、中国の宇宙ステーションである「夢天」実験モジュールでの作業・生活シーンを展示・紹介し、球形炎や奇妙な「卓球」、運動量保存の法則、これまでの「天宮教室」でも取り上げたことのある「こま」などの実験を実演するほか、地上教室とリアルタイムの交流をおこなう予定です。

宇宙ステーションは国家宇宙実験室として、科学啓発の機能も担っています。宇宙ステーションの建設が始まって以来、「神舟13号」と「神舟14号」の飛行士は3回にわたり、多くの青少年を対象とした宇宙授業「天宮教室」を実施し、大きな反響を呼びました。

今回、「神舟16号」の飛行士は、青少年たちが地上でも同時に関連の実験を実施し、宇宙と地上の違いから宇宙の神秘さを肌で感じ、探索の楽しさを体験するよう誘っています。(提供/CRI)

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