竹内涼真、全16話の大作ドラマ撮影開始「大変ですよこれは...」

竹内涼真、全16話の大作ドラマ撮影開始「大変ですよこれは...」

  • マイナビニュース
  • 更新日:2020/10/16
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俳優の竹内涼真がこのほど、日本テレビ系ドラマ『君と世界が終わる日に』(来年1月スタート 毎週日曜22:30~、3月からHuluでSeason2放送)のクランクインを迎えた。

竹内涼真、放送×配信の大型ドラマで主演「これはとんでもないぞ」

竹内が演じるのは、死と隣り合わせの終末世界を生き抜く逞しいサバイバー・間宮響。高校時代からの恋人・小笠原来美と同棲中で、密かにプロポーズをしようとしたその日、トンネル滑落事故に遭い閉じ込められてしまう。4日後、命からがらトンネルを脱出すると、世界は一変。誰もいない街に、大破した交通網、届かない電波、街中に残された血痕…“世界の終わり”のような極限状態にひとり取り残された響は、必死に来美を探すが…。

地上波と配信で全16話となるが、竹内は「これから長期間の撮影になります。大変ですよこれは…」と一同の笑いを誘いつつ、役柄さながらに男らしく、「でも頑張りましょう! みなさん、よろしくお願いします!」と、座長としてスタッフ共演者らを力強い笑顔で鼓舞した。

初日は事件が起こる当日、恋人である来美との幸せな生活を描いたシーンから撮影がスタート。撮影を終えた竹内は「ほぼ最初で最後の幸せなシーンでしたね」と、笑顔を見せた。

ヒロインである来美役、そのほかの共演者については今後、発表される。

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