災害救援車両「はくあい号」 災害救援へ 赤十字社が色麻町に寄贈〈宮城〉

災害救援車両「はくあい号」 災害救援へ 赤十字社が色麻町に寄贈〈宮城〉

  • 仙台放送ニュース
  • 更新日:2023/05/26
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仙台放送

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日本赤十字社は災害時の救援活動に役立ててもらおうと、災害救援車両「はくあい号」を宮城県色麻町に贈りました。

5月26日は色麻町の役場前で贈呈式が開かれ、日本赤十字社宮城県支部から車の鍵のレプリカが手渡されました。日本赤十字社は災害時の救援活動のため、1977年度から全国の自治体に「はくあい号」を贈っています。

「はくあい号」はワンボックスタイプの4輪駆動車で、毛布などの救援物資を迅速に現場へ届けることが期待されています。県内ではこれまで全市町村に合わせて442台が贈られ、現在、86台が運用されています。

日本赤十字社宮城県支部 渡辺達美 事務局長

「災害が発生したときには救援物資の迅速な搬送とか、平常時は地域の福祉活動、防災のイベントなどに有効に活用してもらいたいと思っています」

「はくあい号」は6月、川崎町と利府町にも寄贈されます。

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