松山、2打及ばず...今季2度目予選落ち ミス連発で73振るわず4カ月ぶり屈辱

松山、2打及ばず...今季2度目予選落ち ミス連発で73振るわず4カ月ぶり屈辱

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/02/21

◇米男子ゴルフツアー ジェネシス招待第2日(2021年2月19日 カリフォルニア州 リビエラCC=7322ヤード、パー71)

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5番、ティーショットを打つ松山(AP)

47位で出た松山英樹(28=LEXUS)は2バーディー、4ボギーの73と振るわず、通算2オーバー、144で予選通過に2打及ばなかった。昨年10月のシュライナーズホスピタル・オープン以来、今季2度目の予選落ち。首位のサム・バーンズ(24=米国)が66と伸ばし、通算12アンダーでリードを5打に広げた。

松山はアイアンショットが短くなるミスが目立った。前半の12番はグリーン右手前のバンカーに入れて、14番パー3も第1打がグリーンに届かず後退。6番はバンカーで目玉となり、7番はアプローチのミスで2連続ボギー。同行する目沢秀憲コーチ(29)とともに調整し「うまく仕上がってきた。あとは試合でどうなるか」と話していたが、約4カ月ぶりの予選落ち。関係者を通じて「来週頑張ります」と短い言葉を残した。

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