不器用さんでもOK【いちごの飾り切り】ハート、チューリップ、バラ...子どもが喜ぶかわいい切り方3選

不器用さんでもOK【いちごの飾り切り】ハート、チューリップ、バラ...子どもが喜ぶかわいい切り方3選

  • おやこのくふう
  • 更新日:2023/01/25
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スーパーに並ぶいちごの価格もだんだん下がってきて、おやつや食後のデザートにいちごが登場する機会が増えるこの時季。
ヘタをとってそのままパクッと食べるのもおいしいですが、デザートにトッピングするときは包丁でかわいくひと手間加えるのもおすすめ!

そこで、子どもウケ抜群の、ハート、チューリップ、バラの形に作る切り方を紹介します。とくに簡単にできる方法をセレクトしたので、飾り切りに慣れていない人にもおすすめ!

いずれの形も、完熟したいちごだと柔らかくて切りにくいので、完熟前のいちごを使うのがおすすめ。切れ味のよい包丁を使うと切り口がきれいに仕上がります。

ほんのひと手間でかわいさUP「ハート型」

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まずは、子どもたちが好きなハート形。
とっても簡単で、パパッとできるので、ヨーグルトなどのトッピングにおすすめです。

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切り方はとっても簡単!
いちごのヘタを取り、縦半分に切ります。

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ヘタ側をV字に切り落とします。

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角が丸くなるように切って整えれば完成♡あっという間にできました。

可憐なかわいさ「チューリップ」

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続いて、お花の飾り切り「チューリップ」です。いちごの先端に切り込みを入れて、少し開いたチューリップの花弁を表現します。
少し縦長のいちごを使うのがおすすめ!

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いちごのヘタを切り落としてまな板に置きます。写真のように真上から見て、4枚の花びらになるように薄く切り込みを入れます。

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切り込みを入れたら、やや外側に開くようにしていきます。

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これで完成!

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ピックを刺すと、よりチューリップっぽくなりますね。

ダントツ華やか!デコレーションに活躍する「バラ」

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最後はバラ!外側から花びら一枚一枚を切り込みを入れていきます。細かい作業なので難しく見えますが、コツをつかむとうまく切れるようになりますよ。
やや丸い形のいちごを使うのがおすすめです。

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いちごのヘタを切り落としてまな板に置きます。写真のように真上から見て、一番外側とその内側は5枚の花びらになるように4か所、真ん中は2か所に切り込みを入れていきます。

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一番外側を切り終わった状態です。切り込みを入れたら、外に少し開くのがポイントです。

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内側にも切り込みを入れて少し開けば、バラの花が開花!完成です。

ケーキなどにトッピングするととっても華やかですよ。

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バレンタインのスイーツ作りにも活躍しそうな、いちごの飾り切りを紹介しました。ヨーグルトやホットケーキなど、ふだんのおやつのトッピングも、ひと手間かけるだけで子どもはとっても盛り上がるので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

まきくろ

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