いろいろ限界突破した「異端おにぎり」 一見サーモン寿司だが正体は全くの別物

いろいろ限界突破した「異端おにぎり」 一見サーモン寿司だが正体は全くの別物

  • しらべぇ
  • 更新日:2021/06/11
No image

JR東日本の鉄道駅に出店しているコンビニ「NewDays」(ニューデイズ)。そこに“おにスゴいおにぎり”と銘打たれた「スゴおに」なる新商品が今月より続々登場している。

自ら「常識を超えた」とプッシュするこれらシリーズ。今回は生ハムと海老天を使った2種を紹介する。

画像をもっと見る

■すごいラインナップ

No image

「スゴおに」は、ボリュームや具材の種類など、これまでのコンビニおにぎりのトレンドを完全無視したニューデイズオリジナルの商品シリーズ。

No image

今月1日に発売された第1弾では、大量の白米の中に巨大なてりやきチキンを挟み込んだため546カロリーまで跳ね上がった「照りチキ ライスバーガー」や、のり弁の具材を一つのおにぎりに詰め込むというスティーブ・ジョブズ的発想の「のり弁にぎりました」など、前衛的なおにぎりが揃っている。

関連記事:JRの駅コンビニが出す「おにスゴいおにぎり」 その驚異的なカロリーにあ然

■「生ハム」でおにぎり

No image

今回まず紹介したいのは、「生ハム(チーズ&ビネガー)」(300円)。

「生ハムって若い女子に人気だよなぁ。よし握っちゃえ!」となったかどうかは知らないが、海苔の代わりに生ハムで包んだというこれまた斬新でイタリアンな一品がコレなのだ。本気でこの発想はすごい。

■不思議とアレに似ている…!

No image

一口食べてみると、これはまさに生ハム寿司だ。生ハムの適度な塩気に、酸味あるビネガーソース、さらにはこちらも酸味とまろやかさがあるチーズが合わさっている。

しかもご飯は酢飯。酸味のせいか全体的にサラダのような爽やかさ(?)があり、食べた感想はコンビニによくあるサーモン寿司おにぎりに似ている。なので醤油つけても美味しそう。味噌汁とかではなくトマトスープなどと合わせたら相性バツグンの…気がする。

■海老天にぎりに妙な安心感

No image

続いては「Wエビ天」(300円)。こちらは「天むす」をイメージすればいい。くしゅくしゅっとしたエビの天ぷらがおにぎりに乗っており、エビの美味しさと衣のオイリーさがご飯に染み込んでおりウマい。

No image

ご飯には砂糖醤油風のタレとマヨネーズソースがかかっていて濃い目の味付け。いいバランスだ。

2本の海老天が乗っていることがウリで、その豪華さをプッシュしたいところだが、その他の商品がまさに「武力99、知力5」という豪傑タイプばかりなので、バランスのとれたこの商品からは不思議な「安定感」「安心感」が漂っていた。

・合わせて読みたい→ローソンのいちごサンド 激ウマなのに片方だけ衝撃のクオリティ

(取材・文/しらべぇ編集部・キモカメコ 佐藤

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加