悪い姿勢を治したい!猫背を30秒で改善するストレッチ

悪い姿勢を治したい!猫背を30秒で改善するストレッチ

  • 日刊SPA!
  • 更新日:2020/11/21

テレワークが主流となりつつある今、家にこもりっきりでいることによるストレスや運動不足、そして、そこから生じる体の不調に悩まされている方は多いだろう。肩、腰、首。長時間のデスクワークで凝り固まった筋肉を解消する超速ストレッチ術を、『超速ストレッチ』の著者であり、藤沢市・辻堂の慢性腰痛整体院「和-KAZU-」の迫田和也氏が伝授。図解まんがと合わせて解説していこう。

◆第6回 猫背を改善30秒ストレッチ

猫背でお悩みの方は多いと思います。猫背というのは胸や脇の下の筋肉が固まり、肩が内側に入った状態のことを指しますが、デスクワークはもちろん、スマホ画面を見続ける、料理をするなど、現代人は体を「内側」に入れた動きが多く、自然のうちに猫背になってしまうものです。今回は、猫背を改善、肩甲骨の位置を正すストレッチを紹介していきます。

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◆良い姿勢は疲れも少ない

肩甲骨というのは手のひらを外側にむけると、ぐっと寄ることがわかると思いますが、その正しい位置に戻すというのがこのストレッチの狙いですので、毎日、意識的に行うようにしてください。

猫背に代表される「悪い姿勢」というのは、一言でいうと筋肉を使いすぎた状態。骨と骨がまっすぐに支えられて立っていれば、余計な筋肉を使わず、疲れるにくくなります。悪い姿勢でいることで筋肉が縮んだり、ひっぱられるということ自体、さまざまな「痛み」の原因となりますので、「良い姿勢」でいることを目指しましょう。<イラスト/クニ>

―[超速ストレッチ]―

【迫田和也】

柔道整復師。神奈川県藤沢市 整体院「和-KAZU-」院長。整体院にて長年の慢性腰痛患者の根本改善をサポートする傍ら、YouTubeチャンネルKazuya Sakodaでは、体の痛みを根本的に改善するためのセルフケア動画を定期配信している。

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