西条市の神社で恒例の「筆供養」 古くなった筆約200本をたき上げ 感謝と上達を祈願【愛媛】

西条市の神社で恒例の「筆供養」 古くなった筆約200本をたき上げ 感謝と上達を祈願【愛媛】

  • EBCニュース
  • 更新日:2023/01/25

西条市の神社で25日、古くなった筆に感謝して字の上達などを願う、この時季恒例の「筆供養」が行われました。

西条市の伊曽乃神社では毎年「初天神祭」の1月25日に筆供養を行っていて、今年は市内の書道具店や書道愛好家が使い終わった古い筆約200本を持ち寄りました。

筆はおはらいされたあと、神職が「梅鉢」と呼ばれる直径1メートルほどの鉄鉢に入れて、たき上げました。

このあと、参拝者らが持ち寄った筆を火の中に入れ、使い終った筆に感謝しながら字の上達を願っていました。

筆供養の参加者:

「1年間お世話になったので、感謝の気持ちを込めて、火にくべさせていただきました。ちょっとだけ上手になったので、その筆のおかげだなと思って」

たき終わった筆の灰は、境内にある「筆塚」に納められるということです。

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