“腸活”に最強!長いもの超時短レシピは「時間がない私の救世主だ...」

“腸活”に最強!長いもの超時短レシピは「時間がない私の救世主だ...」

  • CHANTO
  • 更新日:2020/09/15
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皆さんは“腸活”という言葉をご存じでしょうか? 徐々に広がり始めている言葉ですが、肌荒れを改善して健康になるためには腸活が欠かせません。以前放送された『あさイチ』(NHK)では、腸活におすすめな「長いも」の活用方法を特集していました。

腸活の秘密兵器!“レジスタントスターチ”って一体何!?

そもそも、なぜ長いもは腸活にピッタリなのでしょうか? その秘密は長いもに含まれる「レジスタントスターチ」という成分にあります。“第3の食物繊維”とも呼ばれるレジスタントスターチですが、食物繊維ではなくでんぷんの一種。ただし、レジスタントスターチは普通のでんぷんとは違って小腸で消化されにくいため、大腸で食物繊維と同様の効果を発揮します。

レジスタントスターチが摂取できる食べものは主に炭水化物。例えば、ご飯100gにつき0.1g、さつまいもには1.1gのレジスタントスターチが含まれています。ところが長いもは5.8gと、他の食材と比べて段違いの含有量なんです!

レジスタントスターチは加熱すると減少してしまうため、できるだけ生で食べるのがポイント。生でおいしく摂取する方法として紹介されたのは「長いもバナナヨーグルトスムージー」です。

作り方は一般的なスムージーとほとんど一緒。長いも(100g)、バナナ(1本)、ヨーグルト(3/4カップ)、はちみつ(大さじ1)をなめらかになるまでミキサーにかければ、あっという間に完成です。自宅で簡単に作れるので、ぜひ試してみてくださいね。

>>NEXT 長いもとパスタは相性抜群!

3ステップで完成する長いも活用レシピ

同番組ではピリッとした辛味と、長いものまろやかな食感が楽しめる「長いも明太キムチパスタ」レシピも紹介されました。

作り方はまず、パスタ(100g)を茹でる工程からスタート。続いて、長いも(100g)をすりおろし、明太子(30g)の中身とよく混ぜましょう。あとは茹でたパスタに明太子と長いもをあえて、キムチとかいわれ大根をのせればできあがりです。

たった3ステップで完成するので、時短料理としても優秀なこのメニュー。放送終了後には視聴者から、「キムチと長いもってめちゃくちゃ合うよね!」「10分くらいで作れそうだし、時間に追われる私には救世主みたいなレシピだ…」といった反響が寄せられていました。

>>NEXT 山いもと長いもの違いって?

山いもと長いもの違いは“粘り気の強さ”!?

様々な活用方法がある上に、腸内環境の改善に効果的な長いも。しかしスーパーなどでは長いもとよく似た「山いも」も見かけますよね。長いもと山いもにはどのような違いがあるのか、知っていますか?

実は、長いもと山いもはどちらも「ヤマノイモ科」に属しています。長いもは山いもと比べて粘り気が少なめで淡白な味わい。逆に山いもは粘り気が強く甘みがあるそう。

また、「味わい」以外には「原産地」の違いがあります。山いもとして販売されている「大和いも」「自然薯」などは日本原産です。一方で長いもの原産地は諸説ありますが、もともとは中国などから渡ってきた外来種。料理をするときは特に味の違いを考慮して、山いもと長いもを使い分けたいですね。

日々の料理に長いもを上手に取り入れて、腸活を始めてみませんか?

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文/牧野聡子

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