【図解】信用回復、やらかした人、やらかされた人の認識の差とは? - 「信用を無くすのは一瞬」「肝に銘じたい」コメントが盛り上がる

【図解】信用回復、やらかした人、やらかされた人の認識の差とは? - 「信用を無くすのは一瞬」「肝に銘じたい」コメントが盛り上がる

  • マイナビニュース
  • 更新日:2020/11/20
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仕事で、家族と、友人と、「やらかしてしまったとき」、あなたはその後どう対応しますか? 信用を回復することについて、ペリー-V-HTN(@perry_trpg)さんのツイートが話題になっています。

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過去にやらかした人が「なんでみんなあんな昔のことを言ってくるのか」と怒っていたので信用を回復することについて思うこと。流石に図で説明することはやめた。 pic.twitter.com/kot3pUdtFz— KPペリー-V-HTN (@perry_trpg) November 17, 2020

この意見に対し、リプライ欄や引用ツイートで経験談や持論の意見が多く寄せられています。

「わかる」「関係戻ったからと行って1度した行為が消えるわけじゃない」「『謝ったからいいでしょ』は通用しないし、過ぎたことの弁明に全力を注いでもほとんど意味が無い」と納得する意見が多数寄せられました。

その一方、「この考えだけで生きてる人が多いから世の中ミスのつつき合で生きにくいと思う」「しょうがないとわかってるけど仕事ができない人に冷たい世の中だなあ……」と、この考え方に対し難しさを感じるコメントも。

また、「肝に銘じたい」「身をもって知りました」と自分が過去にやらかした経験のある方、反対に「夫に見せたい」「元彼に送り付けてやりたい」と過去を振り返る方もいました。

1,300件以上の引用ツイートがあったこの投稿、多くの反響が来たことに対し、ペリー-V-HTNさんに伺いました。

――多くの意見が寄せられましたが、コメントを見てどう思われましたか?

「今回いろいろな意見をもらい、まず『やらかし』に関しての認識にバラつきが見えたあたりに溝を感じました」

――認識のバラつきですか。

「私は『信用を損なうような行為』として『やらかし』という表現を使いましたが(そして、今回受けた相談もそういった内容です)、『単純な失敗』として受け取った方も結構多かったです。なので『失敗を許さないなんて!』とお怒りの声もありました」

――「やらかし」と一言で言っても様々な状況がありますよね。

「ただ、その一方で『単純な失敗』=『信用を損なうような行為』と認識した上で、今回のツイートに同意しているのでは? という声も見かけました。他の人の意見でもありましたが、その同意はとても不寛容なことに"私は"感じます。でも、そういった意見も一定数あると考えると、人付き合いの難しさを改めて感じさせられますね」

――人によって受け取り方が異なりますし、難しいことですね……。

「もう一つ、『やらかし』をどこで消化するかということも、様々な意見があるように思いました。特に被害を受けた(やらかされた)側からすれば、この『やらかし』を減らすことはなかなか難しいですし、実際に残り続けるものですよね」

――「やらかしはずっと消えない」という意見もありました。

「でもその一方で、それが最適解であるとは言えなくて、どこかでこの『やらかし』を天秤から降ろす(もしくは減らす)ことをしないと疲れるのも確かなんですね。特に、仕事でずっと付き合わざるを得ない同僚や家族などの場合、これは問題になるかと。大小様々な『やらかし』が全くない人はいないので、どこで折り合いをつけるかは難しいように思います。自分が被害側に回ること、逆に加害側に回ることも十分にありうるので、今後もしっかり考えていきたいことだと思いました」

最後にペリー-V-HTNさんが言われた通り、誰もがどちらの立場になる可能性があります。あなたはもし自分が「やらかした人」「やらかされた人」になった時、どう対応しますか?

MN ワーク&ライフ編集部

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