交流戦でついにパ・リーグが勝ち数で上回る ここまでセが奮闘も パは10年連続勝ち越し中

交流戦でついにパ・リーグが勝ち数で上回る ここまでセが奮闘も パは10年連続勝ち越し中

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/06/11
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ヤクルトに競り勝ちナインとタッチを交わす井口監督(右手前)。左手前は佐々木朗(撮影・開出牧)

プロ野球の交流戦は10日、各地で6試合が行われ、パ・リーグの4勝1敗1分けとなり、今交流戦はパの39勝、セの37勝となり、初めてパ・リーグの勝ち数が上回った。

2年ぶりの交流戦となった今季は、開幕からセ・リーグのチームが奮闘。DeNA、中日が勝ち星を伸ばす中、交流戦巧者と称されるソフトバンクが低迷していた。

しかし中盤から楽天が6連勝をマークするなど、パ・リーグが巻き返す。この日はオリックスが巨人に完勝し、西武は内海が今季初勝利をマーク。楽天も中日を下した。一矢報いたのは阪神で日本ハムに同一カード3連勝を果たし、広島は1点リードの八回に追いつかれたものの、守護神・栗林が九回に2死二、三塁のピンチをしのいでドローに持ち込んだ。

これまで交流戦は2009年にセ・リーグが勝ち越して以降、コロナ禍で開催がなかった昨年を除き、10年連続でパ・リーグが勝ち越している。

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