キリンビール「麒麟特製サワー」の販売数量がリニューアルから11か月で3億本を突破

キリンビール「麒麟特製サワー」の販売数量がリニューアルから11か月で3億本を突破

  • @DIME
  • 更新日:2021/02/22
No image

“麒麟が上質に仕立てた、 これしかないうまさの特製サワー”をコンセプトとしたキリンビール「麒麟特製サワー」の販売数量が、 昨年4月のリニューアル発売から、 わずか11カ月で3億本を突破した。

No image

中でも特に「麒麟特製レモンサワー」は、 昨年のリニューアル発売以降の年間販売数量が前年比約4倍となるなど、 多くの人に支持されている。 好調な「麒麟特製サワー」は1月製造品より、 さらに手間暇かけてこだわり抜いた製法で、 おいしさに磨きをかけたリニューアルを実施している。

ストロングRTDに対して、 「うまさ」や「品質感」を求めるニーズが高まっている。 また、 コロナ禍による在宅時間の増加で、 “上質なおうち時間”を楽しみたいという人の気持ちが高まっている。

「麒麟特製サワー」は、 こだわり抜いた「うまさ」や「品質感」のあるパッケージなど、 「上質なブランドづくり」が評価されている。 また、 内村光良さん、 生田斗真さん、 中村アンさんを起用しているCMには「おいしいサワーを飲む様子が幸せそう」「麒麟特製サワーを飲みたくなった」などの声が多く、 「麒麟特製サワー」が持つ「上質さ」を表現した世界観に共感する人が多い。

ストロングRTDの主な購入層は40-50代男性が多い中、 「麒麟特製レモンサワー」はその「こだわり抜いたうまさ」が支持され、 購入者の約4割強が女性となるなど、 幅広い層から好評。

昨年4月のリニューアル発売以降の年間販売数量が前年比約4倍となるなど、 ブランド全体の成長をけん引している。

今年1月のリニューアルでは、 レモンを丸ごとすりつぶし低温熟成してうまみを引き出した「レモンエキス」と、 従来の果汁だけではなくほろ苦い果皮のおいしさも詰め込んだ「丸ごと搾り果汁」を新たに使用することで、 風味豊かな味わいにさらに磨きをかけた。

■商品名:
1.「キリン・ザ・ストロング 麒麟特製レモンサワー」
2.「キリン・ザ・ストロング 麒麟特製ドライサワー」
3.「キリン・ザ・ストロング 麒麟特製コーラサワー」
4.「キリン・ザ・ストロング 麒麟特製ホワイトサワー」
5.「キリン・ザ・ストロング 麒麟特製グレープサワー」

No image

■発売日・発売地域: 2021年1月製造品より順次切り替え・全国
■容量・容器:350ml・缶、 500ml・缶
■価格:オープン価格
■アルコール分: 9%
■製造工場:1.2.3.4.キリンビール取手工場、 名古屋工場、 岡山工場、キリンディスティラリー富士御殿場蒸溜所。5.キリンビール取手工場、 岡山工場、 キリンディスティラリー富士御殿場蒸溜所

関連情報:https://www.kirin.co.jp/products/rtd/kirinstrong/

構成/DIME編集部

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加