中島裕翔&小手伸也『SUITS』最終話の副音声に登場「ほぼほぼ中島君がしゃべっておりました」

中島裕翔&小手伸也『SUITS』最終話の副音声に登場「ほぼほぼ中島君がしゃべっておりました」

  • ORICON NEWS
  • 更新日:2020/10/18
No image

『SUITS/スーツ2』最終話の副音声を担当する(左から)小手伸也と中島裕翔 (C)フジテレビ

人気グループ・Hey! Say! JUMPの中島裕翔と俳優の小手伸也が、19日放送のフジテレビ系“月9ドラマ”『SUITS/スーツ』最終話の副音声を担当することが18日、わかった。織田裕二演じる甲斐正午のバディを務め、経歴詐称の天才ニセ弁護士・鈴木大輔役を演じる中島と、蟹江貢役を演じる小手が撮影裏話などを明かす。

【写真】観月ありさ、織田裕二との共演シーン

中島が副音声に登場するのは、今回がキャリア初となる。シーズン1の時から副音声に出たいと思っていた中島が、自らスタッフに願い出て実現した。そんな中島は、バディを務めた織田の第一印象や控室でのスーツメンバーとのやりとりなどの裏話を存分に披露する。「ほぼほぼ中島君がしゃべっておりました」と小手が言うくらい、中島が本作について語り尽くす!

副音声を担当して感想について、中島は「あっという間でした! 小手さんに引き出していただいて、シーズン1の時からのエピソードを話すことができたので、感慨深かったです!」としみじみ。「『SUITS/スーツ』のラジオ番組を作れそうなくらいの思いの丈があったので、存分にしゃべらせていただきました。いろいろな方のおかげもあってようやく副音声に出られたので楽しかったです!」とはにかんだ。

小手は「中島裕翔が副音声に登場するのにも、シーズン1の頃から考え、足かけ2年! さまざまな交渉を経て、お呼びすることができました!」と興奮気味に語った。「シーズン2の副音声では、織田さんと中島君と保奈美さんにはなんとか参加していただきたいと言う気持ちでした。織田さんは残念ながらでしたが、その理由は副音声でしっかり述べさせていただきました。そして、中島君がここにいることは奇跡に近いことです! 歴史を作った自負はあります!」と自信満々。「今回は、(中島君が)思いの丈を全部込めていて、ほぼほぼ中島君がしゃべっておりました。保奈美さんの時にも言いましたが、今回も永久保存版でございます!」とコメントしている。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加