「正直に言っていい?」ダニ・アウベスの後悔

「正直に言っていい?」ダニ・アウベスの後悔

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  • 更新日:2021/05/02
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ダニ・アウベス

ダニ・アウベスは、英紙『The Guardian』のインタビューに応じ、史上最多41個のタイトルを振り返った。

2008年から2016年まで所属したバルセロナで14個のタイトルを獲得したアウベスは、一度バルサに復帰しようと試みた。しかし、前会長ジョゼップ・マリア・バルトメウとの関係悪化がそれを阻んだ。

「バルセロナを離れてみると、その良さがわかる。バルセロナを去った選手は、全員が後悔している。理由はともかく、みんな辞めたことを後悔している」

「クラブを辞めたときには、戻ってくる勇気を示したかった。しかし、残念なことに、私がクラブにいたときに反対していた人たちが、そのままクラブに残ってしまった。私は、バルセロナであと10年はプレーできることを示した。バルセロナに戻りたかった。バルセロナに戻るためにプレーしたが、彼らはもう私を必要としていなかった」

2016/17年にユヴェントスでプレーした後、アウベスはペップ・グアルディオラが率いるマンチェスター・シティとの合意に迫っていたが成立せず、パリ・サンジェルマンに移籍した。彼はその決断を「後悔」している。

「正直に言っていい?シティと契約しなかったことを後悔している。別にPSGでプレーしたことを後悔しているわけでは、もちろんない。フランスでの生活はとても素晴らしいものだった。しかし、マンチェスター・シティとうまくいかなかったのは、私の責任なんだ。契約は問題なかったが、個人的な問題が発生し、計画を変更しなければならなかった。グアルディオラには謝罪したよ」

また、カタルーニャの監督と再会できなかったことに加えて、プレミアリーグでプレーできなかったことが心残りであると述べ、セビージャに在籍していたときにリヴァプールからの関心があったことを明かした。

「私はリヴァプールと契約する寸前だった。私の人生がどうなっていたかは分からないが、リヴァプールは世界でも有数のビッグクラブだ」

ダニ・アウベスは、ピッチ内外で疲れ知らずである。37歳の彼に引退の考えはなく、カタールワールドカップに出場するという目標があるため、それが達成されるまで第一線から身を引くことはないだろう。

「ワールドカップはあきらめない夢。高いレベルにとどまり、代表チームで最後の経験をするために戦う。これが私の挑戦だ。夢を見ているだけでは意味がない。私は勝負に出る。私のモチベーションになるのは、フットボールと自分の夢。私が生きている限り、私は自分の夢のために戦う」

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