本田圭佑 食事会批判に一部反論「食事はいつもしている」「後悔なんて全然ない」

本田圭佑 食事会批判に一部反論「食事はいつもしている」「後悔なんて全然ない」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/01/20
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本田圭佑

サッカー元日本代表で、ブラジル1部ボタフォゴを退団した本田圭佑が14日、プレミアム音声サービス「NOW VOICE」に投稿。昨年末にブラジル・リオデジャネイロで開催した本田の送別会に対する批判が高まっていることを受け、経緯を説明した。

会の主催は本田自身で「最後に『お別れの挨拶をしたい』と僕が開いて、僕が招待した」とし、練習終わりのランチに人数は「20人おらんくらい」集まったという。コロナ禍での開催を批判する声には「実際、たくさん感染して死んでる人がいる事実が存在しているのは間違いないので、それで気を悪くした人がいるなら申し訳ない」と謝罪した。

ただ、バンドメンバーこそいたものの「パーティーを開いたつもりはない」とも強調。「おれのダンスの動画が出たことで唯一後悔があるなら、もっとダンスを練習しておけば良かった。ダンスをするつもりもなかった」と語った。

一部の考えには反論も。「食事はいつもしているっていうことでいったら、試合前は全員20名、30名、チームは毎回ホテルで食事しているわけじゃないですか。当たり前の話でどこのチームスポーツもやっている。世界でリーグストップしていない」とし、「ご飯している時に人はマスクをしない」と語った。

現地での批判の大きな要因は成績にあるとし、「チームの成績が悪く、僕自身が思った結果が出せなかった。(そして)チームを離れていった。全部悪く解釈したら、何の言い訳もする必要がない動画だなと思っている」と説明。会を開催したことについては「後悔なんて全然ない。俺からしたら来てくれた奴はめっちゃいいやつが多くて、思い通りいかなかったけど、『ありがとう』と素晴らしい会だった」と振り返った。

本田は複数のチームメートと会食し、マスクをせずにダンスする姿などの「パーティー」動画が拡散。低迷するボタフォゴ、そしてコロナ感染がまん延している状況で、本田のツイッターには続々と「だまされた」、「今、このような状況ですべきことではない」などの批判が殺到している。

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