渋川清彦、『リバーサルオーケストラ』参戦「言葉遣いが悪いところは自分に似てる」

渋川清彦、『リバーサルオーケストラ』参戦「言葉遣いが悪いところは自分に似てる」

  • マイナビニュース
  • 更新日:2023/01/25
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俳優の渋川清彦が、25日に放送された日本テレビ系ドラマ『リバーサルオーケストラ』(毎週水曜22:00~)の第3話に出演した。

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渋川が演じるのは、ティンパニストの藤谷耀司。ポスタービジュアルが公開された際、「日テレのロゴの下に隠されている人がいる」「この人は誰?」と話題になっていたが、藤谷がティンパニストで正式加入したことで全面公開となった。

■渋川清彦コメント
もともとドラムはやっていたこともあり、バンドでドラムを叩く役や音楽隊で打楽器全般などの役をいただいたりもしましたが、クラッシックのオーケストラは初めてで、ほとんど知らないクラッシックの世界に触れられるとワクワクしました。
(演じる藤谷は)言葉遣いが悪いところは自分に似てると思います。
なので台詞は比較的言いやすい感じです(笑)。ぶっきらぼうですが何かひとつ好きなことがぶれず格好良く共感しています。
ティンパニにふれ先生に教えてもらい音ひとつでオーケストラを動かせる力があると知り、恐くもあり気持ちよくもあり楽しくもあります。ただティンパニを練習できるところが少なく大変です(笑)
演奏シーンはとても楽しいので、ぜひご覧ください。

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