東芝 打線沈黙で1勝1敗 平馬監督「これが西関東予選」、代表決定は16日次第

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/09/15

◇社会人野球・都市対抗 西関東代表決定リーグ 東芝0―3ENEOS(2020年9月15日 横浜)

前日に三菱パワーを下して都市対抗出場に王手をかけたが、ENEOSの左腕・藤井聖ら3投手の前に3安打と打線が沈黙。左腕・福本翼投手が2日連続で先発を託されたが、初回から失点。2回途中で降板した。

平馬淳監督は「(福本の先発は)相手を見て。それ以降は投手陣も頑張ってくれた」。ENEOSの藤井については「やはり良い投手。左打者の外にきっちり投げられて、崩せなかった。先に点を取れなかったのが痛かった」と悔しさをにじませた。

代表決定は明日16日次第となった。ENEOSが三菱パワーに勝てば第1代表はENEOS、第2代表が東芝となる。三菱パワーがENEOSに勝てば1勝1敗で3チームが並び、23日から代表決定トーナメントに突入する。

し烈な代表争いに指揮官は「これが西関東予選。トーナメントもあるかもしれないので、しっかり準備したい」と気を引き締めた。

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