選手2名が新型コロナウイルス感染症の陽性判定を受けたレバンガ北海道が今日からチーム活動の再開が可能に

選手2名が新型コロナウイルス感染症の陽性判定を受けたレバンガ北海道が今日からチーム活動の再開が可能に

  • バスケット・カウント
  • 更新日:2022/01/15
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写真=B.LEAGUE

1月22日、23日の名古屋D戦は開催予定

レバンガ北海道が本日から全体活動の再開が可能となったことを発表した。

北海道は選手2名が新型コロナウイルス感染症の陽性判定を受け、選手・チームスタッフの合計20名が濃厚接触者判定を受けたため、チームは活動を休止していた。陽性者と濃厚接触者、また行動歴により隔離・療養期間が異なり、1月19日に全体活動が再開できる見込みだったが、厚生労働省が発表した濃厚接触者の待機期間短縮(14日間から10日間)に伴い、当該選手・スタッフも同様の措置で問題ないとの確認が取れたことで、本日から全体活動の再開が可能になったという。

その結果、1月22日、23日に開催されるB1リーグ戦第17節名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦において、「B1・B2リーグ戦試合実施要項 第6条第3項第3号」に規定する試合エントリー要件を充足し、公式戦に復帰できる見込みとなる。ただ、第17節の前に実施される第10回B.LEAGUE統一検査において8名以上の選手が陰性判定を受けられない場合は、試合開催に影響が生じる場合があるという。

バスケット・カウント編集部

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