米国防長官、ロシア国防相に即時停戦要求 侵攻後初の電話会談

米国防長官、ロシア国防相に即時停戦要求 侵攻後初の電話会談

  • AFPBB News
  • 更新日:2022/05/14
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ロイド・オースティン米国防長官(左)とロシアのセルゲイ・ショイグ国防相(2022年1月6日作成、資料写真)。

【AFP=時事】米国のロイド・オースティン国防長官とロシアのセルゲイ・ショイグ国防相は13日、ロシア軍のウクライナ侵攻開始後で初となる電話会談を行った。米国防総省によると、オースティン氏はウクライナでの即時停戦を求めたが、問題の解決に向けた進展はなかった。

米国防総省は声明で、オースティン氏がウクライナでの即時停戦を要請し、両国間の連絡継続の重要性を強調したと説明。ロシア国防省も電話会談の実施を認め、両者が「ウクライナ情勢を含む」国際安全保障問題について協議したとした。

両省はそれ以上の詳細は明らかにしなかったが、米国防総省の高官は記者団に対し、電話会談では「深刻な問題は解決せず、ロシアの言動の直接的な変化にもつながらなかった」と説明した。【翻訳編集】AFPBB News

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