森保ジャパン入りをアピール! シャルケの22歳FW上月壮一郎がデビュー2戦目で初ゴール

森保ジャパン入りをアピール! シャルケの22歳FW上月壮一郎がデビュー2戦目で初ゴール

  • 東スポWEB
  • 更新日:2023/01/25
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上月が所属するシャルケ(ロイター)

ドイツ1部シャルケのFW上月壮一郎(22)が、デビュー2戦目で初ゴールを決めた。24日(日本時間25日)に1―6と大敗したライプチヒ戦で、日本代表DF吉田麻也(34)とともに2試合連続のスタメン出場を果たした上月は、後半11分にDFラインを抜け出すと、GKとの1対1を制し、初得点をマークした。

上月は京都ユース出身で2018年に高校生ながらJデビューを果たした。世代別の日本代表にも選出されてきたが、21年末に契約満了により退団。22年2月にドイツ5部のデューレンに入団し、大活躍を見せると、8月には4部シャルケⅡに加入した。14試合で8得点5アシストと結果を出すと、昨年12月末にトップチームとプロ契約を締結。Eフランクフルト戦(21日)でデビューを果たした。

ドイツメディア「RUHR24」は、上月の採点を「3・5」(1が最高点)と高評価。「(ミハエル)フレイからのパスを冷静に決めた。これは新しいロイヤルブルー(シャルケ)スターのリーグ最初のゴールだった」とし、同メディア「DOTTELNER―MORGENPOST」は「上月が小さな希望の光を与える」と伝えた。

この勢いのままドイツで結果を出せば、絶対的なストライカーがいない森保ジャパン入りも見えてくるはずだ。

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