バイエルン、デイヴィースに「軽度の心筋炎」。しばらく離脱へ

バイエルン、デイヴィースに「軽度の心筋炎」。しばらく離脱へ

  • kicker 日本語版
  • 更新日:2022/01/14
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前節のボルシア・メンヒェングラードバッハ戦では数多くの離脱者を抱え臨むことを余儀なくされていた、バイエルン・ミュンヘンのユリアン・ナーゲルスマン監督。しかしながら土曜日(日本時間23時半、スカパー!でライブ放送!)からは、コロナ感染から復帰した、ダヨ・ウパメカノ、タンギー・クアッシ、オマー・リチャーズ、リロイ・サネ、そしてマヌエル・ノイアーが戦列へ加えることが可能となった。

指揮官によれば、いずれの5選手ともに「トレーニングを積み、復調に向けて進展をみせているところ」だが、ただ「フィールドプレーヤーとはストレス構造が異なる」マヌエル・ノイアー以外については、「さまざまな観点からまだ、先発出場できるような状態にはない」とのこと。ノイアーについても「50セーブしなくてはならないような試合展開にならないように」願っている。

またアルフォンソ・デイヴィースについては、「昨日にコロナ感染した全選手を対象に行われた経過観察で、軽度の心筋炎、つまり心臓の筋肉の炎症の兆候が確認されたんだ」という。そのため「当然、完治を目指していくものであり、今後数週間は出場することはないだろう」と説明しており、ただ「検査結果で、それほど劇的なものではない。それでも完治させていかないと、それには時間が必要だ」と言葉を続けた。さらにキングスレイ・コマンについても、コロナ感染前に抱えていた負傷のために、土曜日の試合では欠場となる。

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