稲見萌寧「ずっと勝ち続けて“稲見無双”目指す」住友生命Vitalityレディス 東海クラシックに参戦

稲見萌寧「ずっと勝ち続けて“稲見無双”目指す」住友生命Vitalityレディス 東海クラシックに参戦

  • 東海テレビ
  • 更新日:2021/09/15
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東京オリンピックで、日本ゴルフ界初のメダル獲得の偉業を成し遂げた稲見萌寧選手が、ストロングポイントについて語りました。

歴史を塗り替え、一躍時の人となった稲見選手。先週行われた日本女子プロゴルフ選手権でも優勝するなど、今シーズン8勝。

ストロングポイントは「正確無比なショット力」。この武器を手に入れるために、10歳の時から1日10時間の練習を続けていて、満足いくショットが打てず涙を流すこともありました。

理想のショットを追い求め、筋力トレーニングやボクシングも。プロゴルファーとは思えないハードな練習メニューが強靭な下半身・体幹を作り、正確無比なショットを生み出しました。

稲見選手:

「(筋力アップで)服が入らなくなってきました。腰のキレとか上半身のねじれとかがスムーズに動くというか、体が動く状態になったなというのはあります」

オリンピックでもフェアウェイキープ率でトップに立つなど、そのショットが世界で通用することを証明した稲見選手。世界と戦った日本のヒロイン。この秋、新南愛知での「住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」で目指すものとは…。

稲見選手:

「一番の目標は、どんなに調子が悪くてもぶっちぎりでずっと勝ち続けることです。もう無双状態になりたいです」

東海テレビ

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