新生LOVEBITES、「審判の日」をタイトルに冠したアルバム発売決定 再始動後初のライヴも実施

新生LOVEBITES、「審判の日」をタイトルに冠したアルバム発売決定 再始動後初のライヴも実施

  • Musicman | 音楽業界総合情報サイト
  • 更新日:2022/11/25

先日、活動休止からの本格的再始動を宣言したヘヴィ・メタル・バンドLOVEBITESが、オリコン週間アルバムランキング初登場9位の傑作「エレクトリック・ペンタグラム」以来となる3年振り・通算4作目のオリジナル・アルバム「ジャッジメント・デイ」を来年2月22日にリリースすることが決定した。

「審判の日」という意味深なタイトルが付けられたこのニュー・アルバムは、オーディションの末に決定した弱冠20歳のベーシストfamiを迎えた新体制での第1弾作品。デビュー当時から変わらずLOVEBITESのストロング・ポイントであるファストでメロディアスでヘヴィなメタル・サウンドは健在ながら、それがさらに昇華されている。新加入のfamiも、得意のスラップ奏法をはじめ、LOVEBITESに新たな魅力を注ぎ込んだ。そんなアルバムには完全新曲が10曲収録されており、ミックスとマスタリングはこれまでのバンドの全スタジオ作品を手掛けてきたフィンランドの名手ミッコ・カルミラとミカ・ユッシラがそれぞれを担当した。

アルバムのカヴァーアートには、バンドの化身としてこれまでの全アルバムに描かれてきた狼が今作にも登場。今回その狼は「ジャッジメント・デイ」というタイトルにあるように善悪を量る天秤を咥え、太陽と月の狭間を疾駆している。アルバム・タイトル同様、このカヴァーアートについても、後々バンドからそれに込められた真意が語られることだろう。

本作の完全生産限定盤AとBには、ベーシスト・オーディション当日のバンドのインタビューや、まだ最終候補者のひとりであったfamiのインタビューなども収録したオーディション・ドキュメンタリー映像に加え、famiとバンドがプレイした最終選考での「The Hammer Of Wrath」「Golden Destination」「Shadowmaker」の3曲と、fami加入後に新生LOVEBITESとして初めて5人でプレイした「Bravehearted」、計4曲のスタジオ・セッションをフルで収録した映像ディスクが付属。完全生産限定盤Cは、10曲のインストゥルメンタル・ヴァージョンを収録したCD付属の2枚組となっている。また通常盤には、各メンバー+シークレットのイラストシール計6種のうち1種をランダム封入。

さらにビクターオンラインストア限定で、Tシャツとのバンドル商品の販売とオンラインサイン会の開催も決定。オンラインサイン会参加権付きの商品は、明日11月26日10:00からまずはファンクラブ「LOVEBITES INC.」会員を対象に販売がスタート。一般販売は同日正午からとなっている。

また、本作発売直後のライヴ実施も決定した。日程は2023年3月11日、同12日の2日間。会場は両日とも東京・EXシアター六本木。新生LOVEBITESとしての初となるこのライヴの詳細は後日発表予定だ。

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