「優勝、最速ラップ、PPを失った」コース外走行に泣く/ポルトガルGP

「優勝、最速ラップ、PPを失った」コース外走行に泣く/ポルトガルGP

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2021/05/04

F1シリーズ第3戦ポルトガルGP決勝(2日、ポルティマン、アルガルベ・サーキット=1周4・653キロ×66周)レッドブル・ホンダ勢はマックス・フェルスタッペン(23)=オランダ=が2位、セルヒオ・ペレス(31)=メキシコ=が4位。メルセデスのルイス・ハミルトン(36)=英国=が今季2勝目、通算97勝目を挙げた。

フェルスタッペンは最終周でメルセデスのバルテリ・ボッタス(31)=フィンランド=を0・016秒上回る最速周回タイムを記録したが、ターン15でトラックリミット違反(コース外走行)と裁定されタイムを取り消されたため、総合優勝争いで1ポイントを加点できなかった。

開幕戦バーレーンGPでは残り4周でハミルトンをオーバーテイクしたが、コーナー出口で膨らんでしまいコース外走行となったため、直後に順位を譲り2位。ポルトガルGPの予選では1回目のアタックでトップに立ったが、コース外走行でタイムを抹消され、最終アタックでは0・5秒近くタイムを落とし、3番手に終わった。

レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコ氏(78)はこのことを踏まえ、「われわれは優勝、最速ラップ、そしてポールポジションを失った。これで終わりにしたい」と嘆いていた。

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メルセデスのルイス・ハミルトンを追う、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン(C)Getty Images / Red Bull Content Pool

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