ロッテ・美馬学が9勝目 今季最多13得点の打線に感謝「野手にたくさん援護してもらった」

ロッテ・美馬学が9勝目 今季最多13得点の打線に感謝「野手にたくさん援護してもらった」

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  • 更新日:2022/09/22
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ロッテ・美馬学(左)と捕手の松川虎生(撮影・甘利慈)

(パ・リーグ、オリックス5―13ロッテ、24回戦、オリックス15勝9敗、22日、京セラ)19日に36歳を迎えた美馬学投手が、6回6安打1失点(自責点0)で自身5連勝で9勝目を挙げた。10勝した移籍1年目の2020年以来、2年ぶり3度目の2桁勝利を視野に入れた。

「安打はよく打たれたが、何とか試合をつくれたと思う。野手にたくさん援護してもらった」と感謝した。打線が今季最多の13得点を挙げる一方で、ベテランが負ければリーグ優勝の可能性が消滅する一戦で底力を発揮した。

次回は、中5日で28日の日本ハム戦(札幌ドーム)に登板する。

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