クーマン “守護神”のクラシコ欠場を明言「出るとは思わない」

クーマン “守護神”のクラシコ欠場を明言「出るとは思わない」

  • SPORT|スポルト
  • 更新日:2020/10/17
No image

バルサの守護神テア・シュテーゲン

FCバルセロナのロナルド・クーマン監督は16日(金)、ヘタフェ戦を前にメディアに語った。その中で聞かれた質問の一つが、膝の怪我から回復しているドイツ人GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンについてだった。

ドイツ人守護神は10月24日のクラシコ出場を希望しているが、クーマン監督はその可能性を否定している。

「火曜日からテア・シュテーゲンは芝の上で練習をしていて、全てがうまくいっている。彼がクラシコに出るとは思わない。ネトの働きには非常に満足しているが、彼は素晴らしいキーパーだし、すぐに我々とプレーしてくれることを願っている」

テア・シュテーゲンは8月に膝の手術を受け、2ヶ月半の欠場が予想されていた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加