第2GKを探すバルサ、ユーヴェを退団するブッフォンに注目か

第2GKを探すバルサ、ユーヴェを退団するブッフォンに注目か

  • SPORT|スポルト
  • 更新日:2021/06/10
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第2GK獲得を目指すバルサがブッフォンに注目

FCバルセロナは、現在の経済的制約の中で補強するための最良の選択肢を分析するため、慎重に市場調査を続けている。

セルヒオ・アグエロの獲得はその好例であり、メンフィス・デパイの獲得も間近に迫っている(両者ともにフリー)。

現地SPORT(スポルト)からの情報によれば、バルサは彼らと同様に経験豊富な第2ゴールキーパーを加えることを検討しており、フリーのGKの中でも特に優秀なGKであるジャンルイジ・ブッフォンを求めているとことだ。

43歳のブッフォンは、まだまだ元気である。今シーズン、同選手はユヴェントスで公式戦14試合に出場し、コッパ・イタリアの決勝では先発出場して自身26個目のタイトルを獲得した。
しかし、同GKは既にユーヴェとの契約を延長しないことを決めている。 今後イタリア代表に再び選出されるためには、レギュラーとして出場しなければならないことを把握しており、そのため、第2GKとしてビッグクラブに入ることは考えていないようだ。
今季は例年よりも出場機会に恵まれず、欧州選手権のリスト(イタリア代表)に入ることができなかったからだ。

ブッフォンは、彼はすでにパリ・サンジェルマンでこのような経験をしており、現時点では同じ失態を繰り返したくないと考えている。
同選手は、おそらくカルチョの中で、自分がスターターとして活躍でき、サッカーを楽しめるような行き先を求めているであろう。

冒頭で述べた通り、バルサ側は経験豊富なゴールキーパーの中から可能性のある選手を探している。
クラブはネトの退団を確実視しており、Bチーム所属のイニャキ・ペーニャを頼りにしているが、テア・シュテーゲンのセカンドGKとして1シーズンだけ経験豊富なGKを獲得することも、ユースアカデミーの若手選手の成長にプラスになると考えている。

いずれにせよ、このオプションの実現は選手側が前向きではない限り難しくなってくるだろう。

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