ベンゼマ メッシへの警戒を改めて強調「すべてをこなす選手」

ベンゼマ メッシへの警戒を改めて強調「すべてをこなす選手」

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  • 更新日:2021/04/08
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メッシとベンゼマ

ラ・リーガ第30節のレアル・マドリー対FCバルセロナは、10日(土)にアルフレッド・ディ・ステファノ競技場で行われる。 ロナルド・クーマン監督のチームは、首位アトレティコ・マドリーとは1点差、ジネディーヌ・ジダン監督のチームとは2点差で、優勝争いに一矢報いようと白熱した戦いを繰り広げている。

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バルサは国内大会で17試合敗北を知らず、レオ・メッシがこれまで以上にやる気を見せたことで、ここまで勝利を積み重ねてきた。

マドリーはアルゼンチン人FWがどのようにプレーするかをどのクラブよりもよく知っており、それがこのような試合の決定要因となる。また、カリム・ベンゼマもよく知っていて、『LaLiga』紙の取材に対し、ブラウグラナの10番を侮れない選手だと指摘している。

「バルサには常にポゼッションがあり、テア・シュテーゲンのような良いGKがいて、そしてメッシがいる」と語るフランス人ストライカーは、アルゼンチン人選手を「バルセロナですべてをこなす選手であり、彼はとても危険なので、気をつけなければならない」と改めて強調した。

さらに、このマドリーとバルサの試合をベンゼマは分析した。
「世界最高の試合だね。私だけではなく、誰にとっても、両チームの歴史があるからだ。いつもとても重要な試合だよ」

フランス人選手は、バルサに勝つための鍵は「(リヴァプール戦の)1stレグと同じように、我々にとっては決勝戦なので、勝つためにピッチに立つこと」だと考えている。そして、「このリーグは最終戦までもつれ込むだろう」と、この結果がリーグ王者の将来を決定づけるものではないことを警告した。

ベンゼマは、キャリアの中で最高の瞬間を迎えてバルサとの決戦に臨む。このフランス人FWは、今シーズンここまで24ゴール。そのうち9ゴールは直近の8試合で決めており、テア・シュテーゲンの脅威となるだろう。

「自分のベストシーズンかどうかは分からないが、毎シーズン、ゼロからスタートして、前回よりも良い結果を出そうと思っている。今、私は得点を重ねているが、これからもチームの勝利と得点に貢献できれば、それに越したことはない」と語った。

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