永井花奈が首位4打差8位浮上、無心で臨む残り2日

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/20

<国内女子ゴルフツアー:大王製紙エリエールレディース>◇第2日◇20日◇愛媛・エリエールGC松山(6545ヤード、パー71)◇賞金総額1億円(優勝1800万円)◇無観客開催

永井花奈(23=デンソー)が第2ラウンドトップとなる5アンダーの66で回り、通算3アンダーの139で8位に浮上した。

初日は2オーバーの73で48位スタート。この日は「パッティングが良くなりました」と5つのバーディーを奪取し、5バーディー、ノーボギーとしてスコアを伸ばした。初日では「1、2メートルのパットを5回も外してしまった」と反省。この日の早朝練習では知人からの助言もあり、ロングパットの練習を敢行した。「それのおかげかわからないですが、きょうはロングパットもショートパットも緩まずしっかり打てました」と振り返った。

また、手の緊張を感じづらくするために手袋を皮から合皮に替えたことも明かし「ショットはだいぶ良くなって振れるようになってきました」と自信も口にした。

首位とは4打差で残り2日へと向かう。「何も目標を立てずにいきます」と無心で臨むことを強調し「その時を楽しめるように頑張ります。自分に期待するとダメだった時つらいので。あまり期待してなくて、今日みたいに良かったら、うれしさ倍増なので」と意気込んだ。

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