内山靖崇 逆転勝ちで初戦突破

内山靖崇 逆転勝ちで初戦突破

  • tennis365
  • 更新日:2021/07/21
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ウィンブルドンでの内山 : 画像提供 ゲッティイメージズ

男子テニスのミフェル・オープン(メキシコ/ロス カボス、ハード、ATP250)は20日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク119位の内山靖崇が予選勝者で同478位のA・サーキシアン(アメリカ)を5-7,6-0,6-4の逆転で破って初戦突破を果たすとともに、3月のマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)以来 約4カ月ぶりとなるツアーでの白星をあげた。

この試合、内山はブレークを奪うことができずに第1セットを落としたものの、第2セットではファーストサービスが入ったときに82パーセントの高い確率でポイントを獲得してブレークを許さないプレーを披露。リターンゲームで2度のブレークに成功すると6ゲームを連取してセットカウント1-1に追いつく。

ファイナルセットでは5本のサービスエースを決めるなど1度もブレークチャンスを与えることなく、2時間2分で逆転勝ちをおさめた。

2回戦では第6シードのS・ジョンソン(アメリカ)と対戦する。ジョンソンは1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク654位のG・ロペス=ヴィジャセノール(メキシコ)をストレートで下しての勝ち上がり。

ミフェル・オープンの第1シードはC・ノリー(イギリス)、第2シードはJ・イズナー(アメリカ)、第3シードはT・フリッツ(アメリカ)、第4シードはS・クエリー(アメリカ)。上位4シードは1回戦免除のため2回戦から登場する。

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