脱・正月太り!満足感◎な脂肪燃焼スープ【プロが教える簡単おうちごはん#14】

脱・正月太り!満足感◎な脂肪燃焼スープ【プロが教える簡単おうちごはん#14】

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  • 更新日:2021/01/14
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こんにちは!栄養士の荻ありすです。

いよいよ2021年やってきましたね!みなさまは、どんな年末年始を過ごしましたか?
おいしいものを食べて、暖かいおうちでゴロゴロしていると、いつの間にか太ってしまった…という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな方には、野菜がたっぷりが摂れる脂肪燃焼スープがおすすめ。食べることで、脂肪燃焼に加え便秘解消も期待できます。しかも低カロリーなのに満足感がありますよ◎

脂肪燃焼スープとあわせて、なぜ正月太りが起こってしまうのかも考えていきましょう。

正月太り解消のためにまずは生活習慣を整えよう

年末年始は食べて飲んでゴロゴロして…あまり動かないばかりか、いつもよりも偏った食生活になりがちですよね。
また、休みだからといってついつい遅くまで過ごすことも。しかし、寝不足が続くと食欲を高めるホルモンが分泌され、食欲が増大してしまうのです。
このように、体内時計と生活リズムにずれが生じると身体に影響を及ぼすため、まずは規則正しい生活に戻すところから始めましょう。

脂肪燃焼スープのおすすめポイントは?

年末には年越しそば、お正月にはおもちなど、炭水化物中心になりがちな年末年始の食事を続けると、栄養バランスが崩れてしまうことも…。
そこで今回ご紹介するのは、野菜がたっぷり摂れる脂肪燃焼スープ、「鶏肉ときのこの具だくさんトマトスープ」レシピです。

今回のスープのメイン食材、トマトに含まれるリコピンの血流改善作用が代謝の活発化につながり、脂肪が消費されやすく蓄積しにくい身体を目指せます。
また、具材に使うきのこには、腸内環境を整える食物繊維がたっぷり含まれていますよ。
さらに高たんぱく&低脂質の鶏むね肉も加えることで、食べ応えのあるスープに♪

そしてこの「鶏肉ときのこの具だくさんトマトスープ」の食べ方ですが、夕食をスープだけに置き換えるような無理は禁物!
まずは汁物をこのスープに代え、少しずつごはんやおかずの量を減らしてみてはいかがでしょうか。長く続けられるよう工夫して取り入れてみてくださいね。

「鶏肉ときのこの具だくさんトマトスープ」レシピ

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【材料(2人分)】
・鶏むね肉:1/2枚(150g)
・トマト:1個(200g)
・しめじ:1パック(100g)
・キャベツ:50g
・(A)にんにく(すりおろし):小さじ1/2
・(A)コンソメ顆粒:小さじ2
・(A)水:300ml
・黒こしょう:適宜

【作り方】
1. 鶏むね肉はひと口大のそぎ切り、トマト、キャベツはざく切り、しめじは小房にわける。
2. 鍋に1、(A)を入れて、中火にかける。沸騰したら蓋をして弱~中火にし、食材に火が通るまで煮込む。
3. 器に盛り付けて、お好みで黒こしょうをかける。

【ポイント】
鶏むね肉をひと口大に切るときは、肉の繊維を断ち切るようにそぎ切りがおすすめ!
厚みを薄くすることで、短時間で火が通りやすくなり、さらに柔らかい仕上がりになりますよ♪

偏った食生活、崩れた生活リズムなどが、正月太りに関係していることがわかりましたね。
栄養バランスを見直しながら、今回ご紹介した野菜がたっぷりが摂れる脂肪燃焼スープを取り入れてみてくださいね。

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