板飛び込み榎本遼香が2種目目の五輪内定「足が震えた。怖かった」

板飛び込み榎本遼香が2種目目の五輪内定「足が震えた。怖かった」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/04
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女子板飛び込み準決勝のインタビュー後涙を流す榎本(撮影・鈴木みどり)

<飛び込み:五輪世界最終予選兼W杯東京大会>◇3日◇第3日◇東京アクアティクスセンター◇女子板飛び込みほか

女子板飛び込みで榎本遼香(24=栃木県スポーツ協会)が、2種目目のオリンピック(五輪)内定を手にした。

予選9位、準決勝6位で4日の決勝に進出。国際大会に個人種目で出場するのは初めてで、予選後はうれし涙。「この試合ですべてが決まると思うと足が震えた。怖かった」。これで宮本とのシンクロ板飛び込みに続く代表権。決勝に向け「ダイナミックな演技をしたい」と口にした。

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