会津若松で氷点下8.1度 最強寒波で極寒の朝【福島県】

会津若松で氷点下8.1度 最強寒波で極寒の朝【福島県】

  • 福島中央テレビ - 福島県内ニュース
  • 更新日:2023/01/25
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今シーズン最強の寒波で、福島県内では1月26日にかけて大雪や暴風雪に警戒が必要です。

■今野記者リポート

「手元の温度計で-6.2度を示しています。細かい雪が降っていて、肌を刺すような冷たい風が吹いています」

強い冬型の気圧配置で、朝は福島県内30の観測地点のうち22地点で今シーズン一番の冷え込みとなりました。

■通学する女子学生

「きょうは厚手の服を着てきました」

■通勤する人女性

「風が強かったからか雪が凍っている部分はありましたが、積もっている部分は少なかったので、電車も間に合ったので助かりました」

一方、会津や中通りの山沿いでは、積雪も増えています。

25日午前9時までの24時間の降雪量は只見で31センチ、猪苗代で13センチ、福島で6センチなどです。

この雪の影響で11時現在、磐越道の磐梯熱海と会津若松の間が通行止めとなっています。

またJR東日本によりますと、山形新幹線の福島-新庄、在来線では奥羽本線、磐越西線、只見線のそれぞれ一部区間で終日運休となっています。

福島県内では会津を中心に26日の夜にかけて大雪となる所がある見込みで、引き続き警戒が必要です。

福島中央テレビ

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