木幡竜、約10kgの減量で臨んだ主演作「地獄のトレーニングを」

木幡竜、約10kgの減量で臨んだ主演作「地獄のトレーニングを」

  • テレ朝news
  • 更新日:2022/05/14
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元プロボクサーで俳優の木幡竜(45)が14日、都内で行われた初主演映画「生きててよかった」(鈴木太一監督)の公開記念舞台挨拶に登壇した。

同作は、ドクターストップで強制的に引退を強いられたプロボクサー・楠木創太(木幡)が、引退後の新生活になじめない中で地下格闘技の出演オファーを受け、闘うことにのめり込んでいく物語。

木幡は、「40代半ばにして、地獄のトレーニングを重ねて撮影に臨みました。何とか出来た良かったです」と笑顔。撮影に向け約10kg減量し、体脂肪率を3%まで絞り上げたが、「普通のボクサーであればリミットに入るのは(計量時の)一瞬だけど、撮影だとずっとキープしなければいけない。僕の中では新境地で、だんだんハイになっていきましたね」と過酷な日々を振り返った。

この日は共演した女優・鎌滝恵利(27)も登壇。長回しで撮影された木幡とのハードなラブシーンについて、「大変でしたね。大変で記憶からちょっと…」と苦笑い。木幡は、「最後まで食らいついてくれて、頭が下がりました」と感謝した。

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