【多摩川ボート・GIヤングダービー】準優勝負駆けの加藤翔馬 3日目大敗も「足は良くなっている」

【多摩川ボート・GIヤングダービー】準優勝負駆けの加藤翔馬 3日目大敗も「足は良くなっている」

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  • 更新日:2022/09/22

ボートレース多摩川のPGⅠ「第9回ヤングダービー」は22日、予選3日目が終了。予選最終日となる23日は準優勝戦進出18枠をめぐる激闘が繰り広げられる。

順調に得点加算中だった加藤翔馬(25=兵庫)は3日目12Rで板橋侑我と2番手争いを展開しながらも2M痛恨のキャビテーションで6着。得点率20位タイまで後退。それでも「足のつながりも良くなって、全体にバランスも取れている」と悲観する状況ではない。

何より予選ラストは8R1号艇。「しっかり頑張ります。スタートも勘通り行けている」と気落ちはない。渾身のイン速攻で逆転準優入りを虎視眈々と狙う。

また、F2参戦の井上一輝(29位)も「道中の足も良かったし、足併せでもいい部類です。あとはスタートとレースに集中です」と機には自信アリ。2走18点ノルマとハードルは高いが狙ってみたい存在だ。足負けない松山将吾(23位)、竹田和哉(25位)、高橋竜矢(26位)、入海馨(27位)の奮闘にも注目だ。

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