DeNA・今永がチーム26年ぶり7者連続K 7回2安打2失点の好投

DeNA・今永がチーム26年ぶり7者連続K 7回2安打2失点の好投

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/08/02
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6回、サンズは空振り三振に倒れる(投手・今永、捕手・戸柱)(撮影・山口登)

「阪神-DeNA」(1日、甲子園球場)

DeNA・今永が7者連続の奪三振ショーをみせた。

五回、西を空振り、陽川を見逃し、近本を空振り三振。六回はクリーンアップのサンズ、大山、ボーアを空振り三振に仕留めた。七回は先頭の梅野を空振り三振。木浪は右飛で連続三振はストップしたが、7回2安打2失点、計10個の三振を奪った。

7者連続三振は球団では1960年・鈴木隆(8連続)、94年・佐々木主浩に次いで26年ぶり3人目。試合前は西とのエース対決について、「普段は相手を意識することはありませんが、投げていて勉強になる投手なので必ず投げ合いを制したいと思います」と意気込んでいたが、闘志あふれる投球で流れを呼び込んだ。

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