バルサCBピケ、ラ・リーガ350試合出場に王手

バルサCBピケ、ラ・リーガ350試合出場に王手

  • SPORT|スポルト
  • 更新日:2020/10/17
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バルサのCBピケ

ジェラール・ピケは17日(土)のヘタフェ戦でFCバルセロナのシャツを着て、350回目のラ・リーガ出場を目指している。また、90分間プレーすれば、300試合のフル出場達成となる。

ピケは、この節目を迎える8人目のバルサの選手だ。彼の前にはセルヒオ・ブスケツがおり、彼が出場すれば、ヘタフェ戦で383試合目の出場を果たすことになる。

カタルーニャ出身のDFピケは、2008年8月の欧州チャンピオンズリーグ予選でバルサデビューを果たした。マンチェスター・ユナイテッドからレアル・サラゴサにレンタルされていた時には、すでにラ・リーガでデビューしていた。ピケはサラゴサでリーグ戦22試合に出場している。

成績は261勝、59引き分け、29敗。そのうち336試合に先発出場し、299試合にフル出場している。彼は、2万9,826分プレーし、28ゴールを記録。イエローカードは94枚、レッドカードは6枚貰っている。

12シーズン過ごし、ペップ・グアルディオラ監督の下で3つ、ティト・ビラノバ監督の下で1つ、ルイス・エンリケ監督の下で2つ、エルネスト・バルベルデ監督の下で2つ、合計8つのラ・リーガのタイトルを獲得している。

ピケは2022年までの契約(2018年1月に最後の契約を結んだ)で、5億ユーロ(約617億円)の放出条項がある。

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