女性の生殖器について男性に質問したら...「子宮の数は2つ?」不正解続出

女性の生殖器について男性に質問したら...「子宮の数は2つ?」不正解続出

  • ハフポスト日本版
  • 更新日:2022/01/15

「女性の体について何を知っていますか?」

1月12日の「ジミー・キンメル・ライブ!」で、道行く男性に女性の体の構造を尋ねるコーナーが放送された。

質問は子宮の数など基本的な質問。ところが…。

「多くの女性たちの子宮は1つ?それとも2つ?」と聞かれた男性の1人は、「2つ」と回答。

別の男性も子宮の数を「2つ」、さらに卵管の数を「1つ」と答えた。

中には卵管の数を「4つ」、卵巣の数を「6つ」と回答した男性もいた(一般的に子宮は1つ、卵巣・卵管は2つ)。

質問は続く。別の男性はマンモグラフィーで検査する場所を聞かれて答えに詰まり「下半身」と回答。

また、「PMSは、それぞれ何の頭文字?」の質問に、ある男性は「ポスト・メンタル・シンドローム?」と答えた(正解は月経前症候群、プレメンストラル・シンドローム)。

この男性は「PMSはどれくらいの頻度で起きるか」と尋ねられ、神妙な顔で「少なくとも年に1回」と述べている。

家族が産婦人科医でも…。

図を用いた質問でも、不正解が続出した。

子宮頸部はどこかと尋ねる質問に対して、子宮などのさまざまな場所が指し示されたものの、頸部を正しく指した人はいなかった。

中には、質問者に「それでは知っている場所を指してみてください」と聞かれて、腸を指しながら「これは赤ちゃん?」と言った人も。

また、卵管の数を1つと答え、子宮頸部の場所を聞かれて子宮を指し、赤ちゃんがいる場所を「ここ」と言って卵巣を指した男性の横にいた女性は、不正解の連発に苦笑いしながら思わず「恥ずかしい」。

彼女は自分は産婦人科医だと明かし、「家で良い教育者ではないのがわかりますね」と述べた。

ハフポストUS版の記事を翻訳・加筆しました。

Ron Dicker

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