DeNA・森原康平、現状維持の3500万円でサイン 楽天から今季途中トレード加入し6登板「来年は60試合を目指す」

DeNA・森原康平、現状維持の3500万円でサイン 楽天から今季途中トレード加入し6登板「来年は60試合を目指す」

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  • 更新日:2022/11/25
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契約更改交渉を終えたDeNA・森原康平

DeNA・森原康平投手(30)が25日、横浜市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸3500万円でサインした。

「今年に関しては途中からでしたけど、大した働きができなかったので、来年は60試合を目指していきます。キャリアの中で1回しか達成していないので、来年もう1回達成したい」

今年1月に右肘のクリーニング手術を受け、7月に実戦復帰を果たし、同月に伊藤裕との1対1のトレードで楽天からDeNAに移籍した。DeNAではコロナ感染もあり、6試合の登板で防御率6・00に終わった。

初めてのセ・リーグでのプレーに「特にハマスタは狭いですし、神宮でも本塁打も打たれて、全体的に球場が狭いかなと感じたので被弾をしないように気を付けたい」と語った。

手術の影響は「1月が遠く感じるくらい、全くない」とした。フォークの精度向上を掲げ、秋季トレーニングでも実戦形式の登板を繰り返しており「ストライクゾーンの上から狙えたり、何球でも続けられるくらいのレベルを目指して。もちろん真っすぐも大事に、そのコンビネーションで」と来季を見据えた。

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