琴勇輝が10度目の休場 半月板損傷で全治1カ月

琴勇輝が10度目の休場 半月板損傷で全治1カ月

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/08/01
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琴勇輝(2020年7月29日)

<大相撲7月場所>◇14日目◇1日◇東京・両国国技館

西前頭17枚目琴勇輝(29=佐渡ケ嶽)が7月場所14日目の1日、日本相撲協会に「右膝外側側副靱帯(じんたい)損傷、右膝外側半月板損傷により全治1カ月の加療を要する見込み」との診断書を提出して休場した。

琴勇輝は13日目まで6勝7敗の成績で、負け越しが決定した。休場は今年の初場所以来で10度目。14日目の対戦相手、松鳳山は不戦勝となる。

今場所の十両以上の休場者は白鵬、鶴竜の両横綱、外出しての会食が発覚した前頭阿炎らに続いて6人目となる(14日目から再出場の琴ノ若を含む)。

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